夢や目標を達成しやすい人の「紙」の使い方とは?

目標や計画は紙に書く

 成功者の多くが夢や目標を達成させるために実践している成功の秘訣がある。それは、自分の夢や目標を紙に書き出すことだ。

 受験生が「絶対〇〇合格」と紙に書いて部屋の壁に貼るように、多くの成功者も自身が使っている手帳やノートにも今後の目標や夢が書かれている。

 たとえば、『一冊ん手帳で夢は必ずかなう』(かんき出版)の著者、熊谷正寿氏は、一つの手帳を「行動手帳」「夢手帳」「思考手帳」という3つに使いわけをしている。「行動手帳」は、やることリストやスケジュールを記入する。「夢手帳」は、やりたいことリストや今年の目標を書く。そして「思考手帳」は、プロジェクトごとのメモや現在考え中のことなどを書いておく。この手帳を常に持ち歩くことで、いつでも自分の今後の夢や目標を見返すことができ、繰り返し頭に刻み込むことで、夢や目標を実現してきたというのだ。

 繰り返しになるが、夢や目標を「紙」に書いて一つ一つ実践していくことで、大きな成功を掴んでいる人は本当に多い。このことから、夢や目標は頭の中で思い描くだけではダメであることがわかる。紙に書き起こして目で見ることによって、行動する意欲が湧き、最終的には結果につながっていくのである。

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