絶対に言わない方がいい口ぐせ5選!

1「お金がない」

常日頃から「お金がない」と口にしてばかりいると、無意識のうちに潜在脳に「自分はお金とは縁がない」とインプットされてしまう。不思議なことに人がよく口にする言葉とは、現実になってしまうものです。ネガティブな言葉を頻繁に発する人よりポジティブな言葉をよく使う人の方が、生活水準も向上します。

2「お金さえあれば」

行動しない人の特徴として「お金さえあれば」と、よくこの言葉を使う人がいます。このような人はたとえ行動する資金があったとしても、お金がある満足感によって結局行動しないものです。つまり、お金さえあれば何でもできるわけではなく、お金を手に入れるために、どのように行動していけるかが重要なのです。

3「お金なんて」

最初に「お金がない」は口癖にしない方がいいと言いましいたが、この「お金なんて」も絶対に口癖にしてはいけません。なぜならば、人が働く理由の一つに「お金」という存在が欠かせないからです。この「お金なんて」という言葉は、お金を軽くみている証拠になります。お金を軽くみている人のところにお金が近寄ってくるはずがありません。

4「奢って」

よく、友達や会社の同僚との飲み会などで奢ってもらった経験がある人は少なくないはずです。奢ってもらうことがダメとは言いませんが、この人なら常に奢ってくれると思い込み、食事をする度に「今日も奢ってください」と言ってはいけません。本当の成功者は、奢られることを嫌います。成功者は自分からすすんでお会計をします。つまり、「奢って」が口癖の人は、成功への向上心がなく、今の自分に満足してしまっている人になります。

5「〇〇が悪い」

常に「〇〇が悪い」が口癖の人は、この言葉を使って自分が行動しない理由にしている人です。「世間が悪い」「お金がないのが悪い」「あの人が悪い」「暮らしている環境が悪い」と全てマイナスの言葉を使うことで、行動しない理由を作ります。このような人は、与えられた環境で努力しない人です。行動する理由を探すより、思い立ったその瞬間に行動すれば一気に道は開けます。

以上の5つが口癖になっている人は、これから気をつけてください。

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